ヤフオク、アマゾン、メルカリ、出品するならどこ?

2018年7月20日

 

前回は「貿易をはじめるにあたって襲いかかる3つのストレス」として海外サイトに登録の際にぶつかる、ビギナー泣かせの3つのカベについてお話させていただきました。

それではつぎは日本だと「どの販売ルートを使うべきか」についてお話していきたいと思います。

 

ひと昔前だとヤフオク、アマゾンが販売スペースとしては最適でしたがさいきんではメルカリやオタマートなどいろいろな販路がうまれてきています。

 

とくにメルカリにいたってはその成長率たるや!

 

ゆくゆくは海外進出も視野に入れているという噂もちらほらあるくらいで。

すこし前にローマ字表記での値段交渉もみかけたのですが、じっさい世界からの注目も高まっているようです。

 

ではeBayで仕入れた商品をいったいどこで売るのがいちばん良いのか?

 

そう思いますよね。

 

たとえ良い商品を出品したとしてもそれを買ってくれる方がいるところに出さなくては意味がありません。

 

ヤフオク、アマゾン、メルカリ、オタマート、果たしてどこがいちばん良いのでしょうか。

 

 

こたえは全部です。

 

 

なにも全部に同時出品をすべきだというわけではなく、それぞれのサイトに合ったところに出品することをおすすめします。

 

 

数ある販売サイトにはテーマを基準におのおのの特色、客層などがあります。

 

ヤフオク・・・ マニアック品、アンティーク品や美術品。年齢層はわりと高め。

アマゾン・・・ 新品や既製品。年齢層は幅広い。

メルカリ・・・ 日用品や中古品。年齢層は若め。

オタマート・・ アニメやゲームなどのマニアック品。規模としては小さめ。

 

とこれらはあくまでおおまかに表現していますが大体このような感じです。

 

 

自分がどんな商品を出そうとしているのかによって狙うマーケットはかわってきます。

 

ビックリマンシールのレア物やバイクの部品を出すのであればヤフオクがいいしょう。

ナイキのエアジョーダンやシュプリームのキャップなどの新品を出すのであればアマゾンやメルカリが効果的だと思います。

アニメオタクの方が欲しそうなレアタオルや雑誌であればオタマートでのほうが需要は高いのはないでしょうか。

 

このようにそこそこに合った販売場所にねらって出品することによって買ってもらいやすく、そしてより高く売れるように仕向けていくことが大切です。

 

あなたはびっくりするかも知れませんが、全く同じ商品でも数千円、やもすれば数万円も違ったりすることだってあります。

 

なぜなのかはまた今度の機会にしゃべらせていただきますが、このように販売マーケットを選別することはとても大事なのです。

eBayやPayPalでの登録が済んだのであれば今度は国内の販売サイトの登録を済ませていきましょう。

 

このほかにも個人でネットショップを開き直接出品するというのもあります。

ここまで来てしまうとハードルはグッと高くなってしまいますが、これだと手数料もかかりません。

場所場所によりますがさきほど紹介したサイトのほとんどが売り上げの10%くらいの手数料がかかります。

そう考えるといつかは個人で出品という考えかたも持っていてもいいでしょう。

 

また、可能であれば同時出品もおすすめします。やはり売れる確率を上げることは商売においては定石。

1つよりは2つ、2つよりは3つと少しでも商品を目に付きやすく販売スペースに置くことは戦略てしては大切です。

 

しかしサイトによっては同時出品を禁止しているところもあるのでそれぞれのルールは必ず確認しておいてください。

 

今回は以上となります。

 

どうでしょう。

イメージわいてきましたでしょうか?

 

もしそうであればそのイメージが大切です。

そしてそのイメージが消えてしまわないうちに行動を起こしてください。

 

熱は想像以上に足早に冷えいくものです。

このページを閉じた次の瞬間には登録を行っている、

それくらいがちょうど良いのかもしれませんね。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント等いただきますと励みになります(*^^*)

それでは次回もお楽しみに!

 

木下ゆうた

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