くるしい・・。まけてしましそう・・。そんなあなたが成功するために知っておきたい4つの心理状態。

2018年10月27日

どうでしょうか。リサーチは進んでいますでしょうか?

 

「1日2時間リサーチしてるけど利益のでる商品が全然みつからない」

「はぁ、リサーチの手が進まないなー」

 

と思い悩むこともあると思います。

これはけっしてあなただけではないですから、探せてない自分を責めたりしないでくださいね。

 

 

先日の物販コミュニティー忘年会でもある方から

「1日どれくらいリサーチしていますか?」

と質問されました。

 

 

最近のぼくはeBayの『Saved Searches』に登録しているキーワードだけで利益のでる商品を探しだしているので、ほとんどリサーチらしいリサーチをしていません。

 

ただあえて数字化するのであればおおよトータル1時間くらかなと思いお答えしましたが、これは裏を返せばみんな同じようにリサーチがうまくいかず思い悩む時期があるということです。

 

 

 

なのでなにも心配することはありません。

もしまだ利益のでる商品を見つけられてないのであればこれから探しだせばいいのです。

どうしても見つからない場合は、このブログ内にもたくさんのヒントがありますので今一度読み返していただければと思います。

 

必ず見つかります。

 

 

 

では今回はなかなかうまくいっていないそんなあなたにお伝えしたいことがあります。

それは、

人には目標を達成する際、なりうる4つの状態があるということです。

 

その4つの状態とは

 

1つ目 努力

2つ目 熱中

3つ目 夢中

 

そして4つ目…。

 

 

 

 

いきなりですが、あなたは努力は好きですか?

 

 

ぼくは正直きらいです。

 

 

 

でも目標達成にはどうしても努力が必要なのである意味しかたなくやっています。

本音をいえば好きなときに遊んで好きなときに勉強して好きなときに働いて、自由に好きなことだけしていたいです。

しかし限りある人生そうもいっておられず、やはり目標を達成するためにはすべきことをコツコツとこなす日々が必要。

 

1つ目の努力にはどうしても「できればしたくない」という思いがわいてくるので「苦」がともないます。

 

 

無いものを生み出したり新しい技術を身につける場合、最初はどうしても努力が入り口になってしまいますが、人はそこから1つ1つを習得して自力としていきます。

 

 

 

 

2つ目の熱中は努力の上の階層となります。

 

努力をつみかさねるとだんだんとコツをつかんで面白くなっていくことがあります。

 

この状態が熱中ではないでしょうか。

 

ぼくは熱中くらいから好きですね。

 

 

 

しかしこの熱中にも弱点があります。

 

 

それは失敗すると冷めてしまうところです。

 

 

うまくいっている内は楽しくていいのですが、ひとたびつまずくと一気にやる気をなくしてしまったりするのがたまに傷です。

 

 

 

3つ目が夢中です。

 

熱中が努力の上位版であるとするなら、夢中はそれとは別次元ゾーンですね。

 

これはその行為自体が好きでやっているので、そもそも努力のように苦がともないません。

 

 

むしろ止められてもやりたくて仕方がないのがこの夢中でしょう。ゆえに最強です。

 

この状態までなると成功や失敗は本人にとってさして問題ではありません。

すべてが刺激であり向上心の塊になるからです。

 

TVゲームやスポーツ、趣味が代表的なんじゃないでしょうか。

野球少年が試合に負けても目の輝きを失わず練習に打ち込む姿はまさに夢中ですよね。

 

最近ではめっきりやらなくなりましたがぼくも子供の頃はそれはそれはTVゲームに夢中になりました。

学校から帰ってきたらろくに勉強もせずハマっていたゲームをとにかくむさぼるようにやった記憶があります。

 

クロノトリガーやマザー2、ファイナルファンタジーにドラゴンクエスト。

 

そのときもやはり行き詰まったり、ゲームオーバーになったとしても悔しい思いはしましたが、やめようとは不思議と思いませんでしたし、それこそ朝までやって翌日の授業中寝てしまうこともしばしば。とうぜんダメなんですけどね(笑)

 

あれはまさにぼくの夢中状態でした。

 

 

さて、ここまできたら夢中より上なんてないんじゃない?と思ってしまいそうですがじつはあります。

 

それはなんだと思いますか?

 

 

よかったら答えを見るまえにぜひあなた自身でも考えてみてください。

 

好きだからやる、

結果に左右されない夢中はまさに無双な気もしますが、それすらも凌駕する状態。

 

 

 

んーなんなんだろう…。

 

 

 

………

 

 

 

どうですか?

 

 

 

 

答えは出てきましたか?

 

 

 

 

 

それでは正解です。

 

 

 

 

正解は

 

 

 

 

 

 

 

 

無意識です。

 

 

 

 

 

 

ここには好きも嫌いもありません。

 

 

そもそも感情とはちがうところでの行為です。

 

 

 

 

 

確かに夢中も非常に強い状態ですが人間である以上いつかは終わりがきます。

 

 

あきてしまうんですね。

 

 

 

ところがこの無意識には終わりがありません。

 

クセや習慣がここにあたりますが、本人の意識とは関係なくその行為をやってしまうからむしろやめることさえ困難となります。

 

まさに無敵です。

 

 

 

もしリサーチをすることやヤフオクに出品する行為がこの領域まできたらどうでしょうか?

 

気がついたらリサーチやってしまっていた。

たくさん出品していないとなんだかソワソワする。

 

 

じゃあぼく自身この領域まできてるのかと聞かれればもちろんまだ胸ははれませんが、いつもこのことを意識しています。

 

ちょっとむずかしい表現ですが、

意識することにより身体に習慣化させ、無意識領域におとしこみます。

 

 

・嫌だけど目標達成のためにやる努力。

 

・努力がだんだん面白くなって熱中。

 

・好きだから結果問わずやり込んでしまう夢中。

 

・体が自然にうごいてしまう無意識。

 

 

 

 

あなたがもし「リサーチがめんどくさいなぁ」と思ってしまうなら、習慣化することを意識してうごくと良いですよ。

 

木下ゆうた

 

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