eBay輸入は飽和する?eBay輸入の3つのとくちょう。

2018年10月27日

今週末には個人貿易のコミュニティの忘年会に参加するということで、いまからソワソワしているどうも木下ゆうたです。

 

忘年会もそうですが、セミナーや懇親会、オンラインでのディスッカッションなどで、なにかと輸入ビジネスについて色々な情報・意見をきく機会があります。

 

そのなかでたびたび出てくる話題が、

「eBay輸入は飽和するのではないのか?」

というお話です。

 

アマゾン輸入や中国輸入では主に新品商品をあつかいます。

米国アマゾンと日本アマゾン間で価格差がある場合は、それを個人で仕入れて利益を得る輸入ビジネスですね。

 

ほかにも、海外のショッピングサイトから仕入れてアマゾン・もしくはメルカリで売る。こちらもやはり新品をあつかうのが基本です。

しかし最近のアマゾンは規制がどんどんときびしくなり、個人で出品をする場合、メーカーによっては新品出品が認められないケースがふえてきています。

ソニーやパナソニックがその代表格です。

 

これまでたくさんの販売履歴がある優良なアカウントであればふつうに新品販売ができたりもしますが、

そうでないアカウントや新規参入者の場合、メーカーもしくは卸業者から買ったことが証明でなければ新品で出品することができません。

 

もちろん中古販売であればいままでどおり出品できますが、新品を中古販売するメリットもなく、やはりアマゾンを販路にしている方からすれば大打撃であることにかわりはないのではないでしょうか。

ただでさえトレンドの移りかわりのはげしいアマゾン輸入なのに、そのうえ出品制限までかかってしまっては、売り上げをあげれる人はそれこそ限られてきてしまいます。

 

個人的な意見ですが中国輸入はアマゾン輸入より利益はあげやすいと思います。しかしそれでも、ひと昔まえより参入者がたいへん多くなっておりせまき門なのかなとは思います。

 

ではeBay輸入はどうなのか?

 

 

アンティーク品を輸入してヤフオクで売る

 

 

これを聞いてあなたはどう思われますか?

 

アンティーク品」という言葉が気に掛かって抵抗を感じるのではないでしょうか?

 

そうつまり、多くの人も同じように感じます。

 

要するにこれは参入するハードルが高いことを意味します。

 

 

とはいってもじっさいはハードルが高いわけではなく、先入観からそのように感じてしまうだけです。

これまでたくさんのeBay輸入における情報やリサーチ方法をお伝えしてきたので、あなたはすでにその原理を理解しつつあるのではないでしょうか?

 

もし、今回はじめてぼくのブログをみたという方であれば、

十分初心者の方でも利益をあげれる内容を紹介してきているので、ぜひバックナンバーを見ていただければと思います。

きっと、

「なるほど!」と思ってもらえるはずです。

 

 

ただ誤解していただきたくないのが、けっしてアマゾン輸入や中国輸入が悪いだとか、儲からないビジネスだといっているわけではありません。

むしろぼくもこれから、アマゾン輸入や中国輸入、国内転売についてもっと学んでいこうと考えているくらいです。

どんなビジネスでも追求すればするほど奥が深く、その道をきわめれば誰にだって多くを稼ぎだせることができるからです。

 

 

ぼくがここで申し上げたいのはeBay輸入は飽和はしないということです。

 

もし仮に飽和するとすれば、日本国民が英語につよくなればその可能性はあると思います。

それだけ取りくむハードルがぐっと下がりますからね。

 

しかし当分は大丈夫と考えてまず間違いありません。

むしろアマゾンの規制がきびしくなった今、eBay輸入に転じてくる方がふえてくるのではないでしょうか。

 

一度儲かる商品をみつけると同じ分野でながく売り上げをあげていくことも可能ですし、利益率が高いのもeBay輸入の特徴です。

参入ハードルが高いという先入観がその大きな理由なんですね。

 

初心者の方もそうですが、アマゾン輸入や中国輸入、国内転売でつかれた方にもオススメなビジネスです!
 
木下ゆうた
 

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