“体感”して”実感”したとき、その意味は計り知れない。自分の『今』を乗り越える。

2018年10月27日

今朝、20年ぶりに学生時代の同級生から連絡があってビックリしている、どうも木下です。

ちょっと朝から興奮していますが落ち着いてお話をしていきたいと思います。

 

 

前回まで「eBay→ヤフオク転売ビジネス。おすすめリサーチ法を紹介」と題して、商品リサーチについて4回に渡り解説してきました。

 

eBay→ヤフオク転売ビジネス。おすすめリサーチ法を紹介。その1

eBay→ヤフオク転売ビジネス。おすすめリサーチ法を紹介。その2

eBay→ヤフオク転売ビジネス。おすすめリサーチ法を紹介。その3

eBay→ヤフオク転売ビジネス。おすすめリサーチ法を紹介。ラスト

 

 

前回ご紹介いたしましたのがソニーのトランジスタラジオでした。どうでしょう。さっそく試されましたでしょうか?

 

このブログの影響もあったのでしょうか、結果的には110ドルと数字を伸ばしておりましたね。

 

ebayの過去歴をのぞくと前回が黒色のカバーつきで95ドル。前々回が80ドル。

そして今回が110ドルですから徐々に価格が上がってきているのが見てとれます。

 

実は今も同じ商品が出品されてます。

1958 Sony TR-610 Six transistors

 

しかしこちらは状態も少々悪い上に、取っ手の部分がどうやら無いようなのであまりオススメいたしません。

 

しかも「May not ship to Japan 」と、「日本には送りません」とのことですので

良質でない + 難易度が高い

商品と考えていいです。

 

こういうときはすばやく見切りをつけて次の商品に行くのがベストです。

 

アンティーク品であれ新品であれ相場は必ず動きます。特に新品の流行り廃りはすごいもので、みるみる内に価格が変化していきます。

 

その点アンティーク品は相場の変動はもちろんあるものの、そのスピードは緩やかでしかも新品とは違い相場が回復することも良くあります。

まさにそこがアンティーク品のメリットです。

 

もちろんデメリットは新品に比べて探しづらいというところですね。

しかしそのデメリットでさえ見方を変えれば、障壁が高いということで一度見つけてしまえばそこで長く利益を得続けることもできますからやはりオススメです。

 

この障壁はちょっとしたコツリサーチの量で凌駕できるので心配はいりません。

 

コツは↓で4回に分けて説明していますので繰り返し読みなおしてください。

eBay→ヤフオク転売ビジネス。おすすめリサーチ法を紹介。その1

 

ちなみに次の商品に移るのに1つアドバイスがあります。

ぜひ儲かる商品の周りをリサーチしてみてください。

 

「儲かる商品の周りには儲かる商品がある」

 

とよく言われています。

 

関連商品周辺を芋づる式に調べていくのは商品リサーチの基本でもあり奥義でもありますのでまずはやってみてくださいね。

思わぬお宝にめぐり合うかもしれません。

 

さて、今回のお題は

 

“体感”して”実感”したとき、その意味は計り知れない。自分の『今』を乗り越える。

 

です。

 

百聞は一見にしかず。いや百読は一見にしかずでしょうか。

いくら情報を得たところでそれを体感しなくては意味を成しません。

 

そして体感を経て実感し、ようやくあなたの力になるのです。

 

よく耳にするのが情報をコレクションするだけでやらずに終わるという話です。

 

ぼくも現在色々なことに挑戦している身なので、新しい何かに触れるたびにその場に留まらせようとする見えない力に押し負けそうになります。

ぼくも人間ですし、ましてや屈強な人間なんかでもありません。普通の人間です。

 

時にその見えない力に負けてしまうことだってあります。

 

でも大切なのは負けないことではありません。

 

本当に大切なのは、負けてもまた起き上がるあきらめない心なのです。

 

 

「あー負けてしまった」

 

「詰んだ・・」

 

そんなものは受け入れてしまえばいいのです。

そして

 

「次は負けない」

 

と立ち向かう、その精神こそが重要であってあなたの底力なのです。

 

この体感を経て得た成果はあなたに実感をもたらせ、あなたの力となります。

 

そして体感を得るためにはまずは動き出さなくてはなりません。

 

きっとこれはぼくのブログだけではなく多くの方が提唱していることではないでしょうか?

 

つまりこれは真実なのです

 

そしてそれは輸入ビジネスには限りません。どんなことにだって通じます。

 

 

いくら口で自転車の乗り方を聞いても自転車に乗れないのと同じように、

 

いくら先輩に漫才のやり方やお笑いとは何かと説明されても、実際にやってみなと身にならないのと同じように、

 

いくらネットで有料にせよ無料にせよ情報をかき集めたところで、体感を経て実感をしない限りあなたの力にはなりません

 

 

前回はテクニックな部分についてお話させていただきましたが、今回はベースとなるマインドについてお話させていただきました。

 

情報はこのブログでもたくさん準備しておきます。

 

次はあなたが、あなた自身のために動く番です。

 

 

最初の一歩 → 体感 → 実感 → 力

 

 

最初の一歩という「今」を乗り越えてください

 

「今」を乗り越えた時、あなたはきっと計り知れなく大きな意味を知ることになるでしょう。

木下ゆうた
 

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