eBay→ヤフオク転売ビジネス。おすすめリサーチ法を紹介。その2

2018年10月27日

ちょっとうたた寝のつもりが1時間半も寝てしまった、どうも木下ゆうたです。今晩寝れなくなんじゃないか少し不安です。

 

前回のつづきということで、

eBay→ヤフオク転売ビジネス。おすすめリサーチ法を紹介。その1

今回は目当ての商品をebayで探してみましょう。

 

まずは目当ての商品の特徴確認から始めます。こちらですね。

カップとソーサーがセットになったものです。目でみて覚えるだけでも良いのですが色々と説明もありますのであえて文字に起こします。

1.同じタイプのカップ&ソーサーセット

2.小さい花が散りばめられた柄

3.食器のふちが金色

4.状態の良いのもの

5.食器の底にマイセンのバックスタンプがある

6.そのバックスタンプが1級品マークである

 

大きくわけてこの6つでしょうか。

1~4ももちろん大切な要素ですが、見たままの状態なのでここでの説明は避けますね。

問題は5と6です。あなたはマイセンのバックスタンプをご存知でしょうか?

アンティークの商品を狙うに当たってマニアックな知識はいりません。しかし、アディダスやナイキ、ニューバランスのマークの違いが判るように、最低限押さえておきたい知識はあります。

マイセンでいうところのこのバックスタンプですね。

このサーベルがクロスしたものがマイセンの目印になります。くわしいことGoogle先生に聞けば一発です。

http://www.euroclassics-ginza.com/meissen_kantei.html

では1級品であるかどうか。これも↑のサイトで説明していますね。

一昔前ならこういった情報を知っていることがマニアックという一種のボーダーラインだったんでしょうが、今ではこのように誰かが貴重な情報をまとめてくれ、しかもタダで共有できるようにしてくれてるのでそこから知識を拝借すれば大丈夫です。

 

それではいよいよebayのページに移ります。こんなページです。

このとき一番最初に確認していただきたいのは、ページの下の方にあるページ表示が「200」になっているかどうかです。

これは後々わずらわしくなってしまいますので「200」になっていない人はここで設定変更しておきましょう。

これで1ページに一気に200品表示してくれるようになりました。

では検索欄に商品名を打ち込みますが間違っても「マイセン」と打ち込まないでくださいね。

ebayはアメリカのサイトですからここは当然英語を打ち込みます。

「え?マイセンのスペルなんてしらないよ!あーもうだめだ・・」

とはならないでください。

Googleに「マイセン スペル」とでも検索をかければ死ぬほどスペルが出てきます。

それにわざわざGoogle先生に訊かなくても日本の出品者さんが商品ページ内に丁寧に書いてくれているのでこれをコピペして検索欄に貼ってしまえばOKです。

ここで一つ疑問が出てくるのが

「なぜ日本人の出品者がわざわざ英語まで書いているのか」

答えは簡単です。自分の商品をより見つけてもらい易くするためです。

カタカナで「マイセン」だけでなく「meissen」と記入することで見込み客の取りこぼしをなくすためです。

そうつまり、 ebayの検索欄に打ち込むワードは出品者のタイトルをそのままコピペすればいいんです。

もちろん中には日本語しか書いていない人もいますからその場合はGoogleで確認をとるで大丈夫。

この検索欄に打ち込むワードは、商品リサーチをする際大事なポイントとなってきますのでぜひやり方を体で覚えちゃってください。

 

では「meissen」と打ち込むわけですがこれだと検索結果がたくさん引っかかりすぎます。

*見づらいですが緑部分に34,696件と表示されています。

なので「meissen cup」と一文字足して少し絞って検索してみましょう。

この「cup」とは日本語の「カップ」と同じ意味ですね。もちろん「カップ」のスペルなんて知らないよって方はGoogleで「カップ スペル」と検索をかけてみてください。死ぬほどスペルがでてきます。

 

「meissen cup」と検索するとこれだけの結果になります。

「meissen」だけの時だと34,696件でしたが「meissen cup」だと2,073件と大幅に検索結果を絞ることができました。

これでだいぶリサーチ時間を短縮できますね。

 

それではいよいよ儲かる商品をさがしていくわけですがここできっとこんな質問があると思います。

 

「2073件全部みるんですか?」

 

「はい。全部です」

 

目標とする商品と同じ、もしくは近い商品があるのであれば全てに目を通すのはセオリーです。

とはいってもごらんの通り写真と金額が大まかには見えるようになっているので、あとは下にスクロールをして行き目当ての商品かもと思うところだけクリックして掘り下げていけばいいのです。

それではズイズイと下に進んでいきますがさっそく目ぼしい商品が見つかってきます。

ここではぼくが解説を加えてみていきます。

こちらは狙っている商品と酷似していますね。おそらく同じ商品です。もちろん小花の位置や多少の柄の違いはありますが同じものとして作られたティーカップセットで間違いありません。

一点ものというよりは量産型の商品です。

バックスタンプもスクラッチがないので1級品ですね。状態も良いですしこれが安く手に入ればめっけもんです。

それを裏付けるようにオレンジマークで囲ったところを見てみてください。

「6 watching」

と記載されいています。これは6人がチェックしてますよということです。つまり皆これが安く手に入ったらな~と一応チェックしているのですね。

右部分には「Make Offer」というボタンがあります(上から3番目の青いバー)がこれはセラー(出品者)さんと価格交渉ができますよというボタンなんです。

つまりMake Offerを使ってもしこちらの希望価格で交渉成立すれば、あるいは儲かるかも知れません。

が、

ここで注目してほしいのが赤のアンダーライン部分です。

「May not ship to Japan」

と書かれています。

これは

「基本的には日本には発送しません」

という意味です。残念です。

結論からすると、ぼくたち日本人バイヤー(買い手)は

「このセラーに “複数商品を買うから安く売って” などの交渉をしてうまくいけば儲ける」

といったところでしょうか。

始めたてのわれわれにはまだ難しい買い物ですね。

でもこれは見方を変えれば、「その障壁を越えることができれば儲けることができる」と言い換えれます。

 

というわけで続きはまた次回にご紹介いたします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。どうぞ次回をお楽しみに!

*感想、質問等ございましたらコメント欄もしくはツイッターまでお寄せください。お待ちしております。

Twitter… @undertree23

木下ゆうた

eBay→ヤフオク転売ビジネス。おすすめリサーチ法を紹介。その3

 

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