eBay→ヤフオク転売ビジネス。おすすめリサーチ法を紹介。その1

2018年10月27日

どうも木下ゆうたです。

今回は以前にも一度紹介したことありましたが商品リサーチについてまたお話しますね。

商品リサーチ法。そして輸出、輸入ビジネス初心者がもつべき考え。

 

商品リサーチとは儲かる商品探しのことです。

やっぱりこれがもっとも重要ですし一番気になるところですよね。何回だって聞きたいカテゴリーだと思います。

それではさっそく。

まず、用意するは日本で売るとされるプラットホームです。

ヤフオクやメルカリ、日本アマゾンなどなどありますが、ぼくは基本的にヤフオクなのでそちらを基準にお話していきます。

次に仕入れ先ですがこちらはebayを使います。

 

初めに。

何にポイントを置き商品選びをするか。これはとても大切なことです。

的のない射撃はありませんし、ゴールがないサッカーが存在しないのと同じように、私たちの商品リサーチにも「目標」と言うゴールが必要です。

ここでの目標はひとまずアンティーク品で利益率20~30%、そして売れる見込みがありそうな商品とします。
この「売れる見込めみがありそう」というのはどんな条件よりも最重要事項なので絶対に外さないでください。
こちらの記事が参考になりますので読んでない方はぜひ読んでみてくださいね。きっとあなたの力になるはずです。

個人輸入での商品探し。狙うべき3つのポイント。

*もちろん、利益率と売れる見込みがありそうな商品であればアンティーク品にこだわらず新品商品でも大丈夫です。

 

ではさっそく、商品リサーチを始めて行きましょう。
まずはアンティーク品でも人気の高い「マイセン」に狙いを定めてみます。

ヤフオクの検索欄に 「マイセン」と打ち込むとかなりの検索結果が出てきます。

これだけで需要の高い商品というのが見てとれますね。
ちなみにぼくはこのビジネスを始めるまでマイセンなんて聞いたこともありませんでした(笑)

それではリサーチをしていきますが、あなたはここからどう儲かる商品を見つけていきますか?

いま開いているページにある商品を、一つひとつebayと見くらべていきますでしょうか?

始めた当初ぼくはそうやってました。

やり方も全然わかりませんでしたし、まずやってみることが全てだと思っていたのでとにかく自分の思った通りにぶつかってみました。家でのリサーチはもちろん、移動の電車の中、バイトの休憩中などそれこそとにかく「やってみる」を実行しました。

もしかしたら今のあなたもそうだったりしますでしょうか?

もしそうだとしたらぼくは思いっきりほめたいです。バカになんて決してしません。

むしろその姿勢こそがこのビジネスには必要な能力だと知っているからです。溢れ出るモチベーション。これはこのビジネスで成功するための一番のカギとなるものなのでぜひ大事にしてください。

とはいえやはり、ある程度効率のよい探し方があることも確かなのでここでは基本となる商品リサーチ方法で進めていきます。

まずヤフオク検索欄で「マイセン」と検索すると現在出品されている商品がずらっと出てくると思いますが、これらはすべてあなたのライバルたちです。

いまはひとまずライバルたちは置いといて「落札相場を調べる」のページへと移ります。

教えたいことは山のほどありますが今回は基本的な流れにそっていきますね。

「落札相場を調べる」にうつると最初にするべきことがあります。それは「並び替え」です。

選択窓を開くと

「開始価格の安い順」
「開始価格の高い順」
「落札価格の安い順」
「落札価格の高い順」
「入札の少ない順」
「入札の多い順」
「終了日が近い順」
「終了日が遠い順」

さまざまな順番を選択できますが、あなただと何を選ぶべきだと思いますか?

ここは少し読む手を止めてでもあなた自身で考えてみてください。

以前の記事にも書きましたが「自分自身で考える習慣」これが非常に大切です。

・・・・

・・・・

答えはでましたでしょうか?

・・・・

そう、「落札価格の高い順」

ではありません。

確かに心理的にこれを選びたくなる気持ちはわかります。何を隠そうぼくもそうしていました、というか未だにそうしてしまうことがあります。

でもここでは「落札価格の高い順」ではなく

「入札の多い順」

 

に並び替えます。

なぜか?

それは、これこそが

「売れる見込めみがありそう」

数値化したものだからです。

しつこいようですがこの

「売れる見込めみがありそう」

がなぜ大切なのかは以前の記事に書いてますのでご存知ない方は必ず読んでおいてくださいね。

個人輸入での商品探し。狙うべき3つのポイント。

 

それではこの「入札の多い順」に並び替えて見ていきますとさまざまなマイセンの陶器がでてきます。カップやソーサー。お皿や陶器の人形にティーセット。それらが目ん玉が飛び出しそうな金額で次々に落札されていることがみて取れますね。

しかもすべてすごい入札数です。

この入札数はそこにある数だけ「それほしい!」とお客さんが言った回数だと、そう思ってもらって結構です。

こんな世界があるのです。

マニアの世界とはおそろしい・・。

 

出てきている商品を上から順番にリサーチしていっても儲かる商品には必ずぶつかります。

必ずです

 

しかし高額商品なども取り扱うとなるとそれだけ軍資金も必要となりますし、時間も大いにかかってしまいますのでここは身の丈にあった商品を探すことにしましょう。

 

するとなんだかよさげなティーカップを見つけました。

入札が101回で最終落札額が11,638円。

金額も11,600円とお手ごろですし「ほしい!」と101回も言われている商品ですから、もし同じ商品を安く手に入れて出品したとしても売れ損じることはないでしょう。

ではこのようなタイプのティーカップを目標とし、今度はebayに同じ商品、もしくは似た商品がないかを探してみましょう。

 

と、話の途中ではありますが今回はひとまずこの辺りで区切りたいと思います。

 

まずは今回学んだことを何回も読み返していただき、少しでもあなたの自力にとしてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。次回はいよいよebayでの商品探しです。どうぞお楽しみに!

*感想、質問等ございましたらコメント欄もしくはツイッターまでお寄せください。お待ちしております。 Twitter… @undertree23

木下ゆうた

eBay→ヤフオク転売ビジネス。おすすめリサーチ法を紹介。その2

 

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