個人輸入での商品探し。狙うべき3つのポイント。

2018年10月27日

一度起きたら寝れなくなって朝からブログを更新してみる、どうも木下ゆうたです。
 

これまで大まかではありますが全くの初心者が個人貿易をするにおいて準備すべき心構えや整えるべき環境、ebayについてお話させていただきました。

・心構えが奇跡を生む
・個人貿易をはじめるにあたって襲いかかる3つのストレス
・eBayでの買い方。仕入れるときに押さえるべき5つのポイント

 

どうでしょうか、マインドや物理的スタンバイは用意できましたでしょうか?

 

もうすでに初めての商品を仕入れましたという方もいれば、まだ出来てないという方もいらっしゃることでしょう。

大丈夫。心配しないでください。

 

まだ勝負は始まったばかりです。今からやっていけば全然間に合います。ぼくと一緒に一歩一歩進んでいきましょう。

 

「オレはもう先に行っちゃってるんだけど」という方もぜひともこのブログで復習や、ときに新しい発見をしてあなたの「力」としてください。

 

 

 

それではタイトルにあります

 

「個人輸入での商品探し。狙うべき3つのポイント。」

 

についてですがさて、

 

3つのポイントとはなんぞや?と思うことでしょう。

 

もったいぶらずズバリ言うとその3つとは

 

・アンティーク品を狙う

・利益1万円以上出る商品を狙う

・売れる商品を狙う

 

です。

 

いろいろと思う方もいらっしゃるかもしれませんがぜひ最後まで読んでくださいね。きっとあなたの「力」となることでしょう。

 

では1つ目の「アンティーク品を狙う」について説明していきます。

 

ちまたで流行っている輸入といえばアマゾン輸入がメジャーだと思います。他にも中国輸入などもありますがぼくは断然ebayでの「アンティーク品を狙う輸入」をおすすめします。

 

「アンティークなんて知識ないよ」

「アンティーク品ってなんか高そう」

「アンティーク品って届く前に壊れるんじゃないの?」

 

多くの方がそのようなことを考えるじゃないでしょうか?

 

まずそれらの質問に答えますと

「知識は要りません」

「ピンからキリです」

「ebayサイドとpaypalの手厚いサービスがあります」

 

実際多くの人々がそのように考え敬遠しています。しかしそれは言い換えれば

参入する障壁が高い

ということになります。

 

国内転売やアマゾン輸入がすぐに飽和しやすい、つまり儲かる商品が儲からなくなってしまう理由はみんながやり易いからなんです。

 

かわってこのアンティーク輸入はさっきの理由から、参加してくる人が少ないので1つの商品でも飽和しづらいという利点があります。

 

実際マイセンやオールドノリタケなどのアンティーク食器はその価格をあまり変えることなく存在し続けています。

もちろん儲かる商品を探し出すのには根気とコツは要しますが。

 

2つ目に「利益1万円以上出る商品を狙う」です。

これは単純に作業内容を少なくするためですね。

 

100円の利益が出るものを

「仕入れ→納品→出品→発送→売り上がる」

の流れを100回して10,000円売り上げるよりも、10,000円の利益がでる商品を1品売るほうが圧倒的に効率がいいからです。

 

ぼくたちの時間には限りがあり1日24時間みな平等です。本業のかたわら副収入としてやろうと考えている人からすれば、もっと1日の内に自由に使える時間なんて限られています。

ちまちまと利益をあげている暇などありません。

 

50,000円の商品が50,100円で売れた!よし利益100円!なんて言っていたら資金がいくらあっても足りませんしね(手数料等は考えなかったとしても)。

 

なによりモチベーションを保てません

 

 

なので「利益1万円以上出る商品を狙う」が大切になってきます。

 

とは言っても、仕入れ額が4,000円~5,000円と低いものであればもちろん、数千円の利益しか上がらないといった商品でも全然仕入れてOKだと思います。利益率が30~40%あれば良しとして大丈夫です。

 

あくまで1万円とはわかりやすい目安でありますから、実際はあなたの資金と利益率と相談しながら仕入れることをおすすめします。

利益率50%以上で10,000円の利益を出したときは未だに嬉しいものです。

 

最後に3つ目、「売れる商品を狙う」

 

え?そんなの当たり前でしょ?と思ったそこのあなた。これはとっても大切なことなのでぜひしっかりと覚えといてください。

 

極端な話、さっきの2つよりも大切な条件になります。

 

例えば、参入者が自分以外おらず10万円も利益が出る商品があったとします。

ここだけみればよだれが出そうな商品ですが、でも売れるのは10年に1度だけ。

 

もちろん10年後には必ず売れます。10年に一度その商品がほしい!という方が現れるのです。

10年に1度の傑作ボジョレーヌーボーは嬉しいですが、10年に1人の高額商品購入者では困ります。

せめて二ヶ月に1度は現れていただきたいものです。

 

つまりどんなに利益が出るはずの商品でも買ってくれる人が少ない商品では死に金となってしまうのです。

 

 

以上の理由から

 

・アンティーク品を狙う

・利益1万円以上出る商品を狙う

・売れる商品を狙う

 

が大切となります。

 

 

いかがだったでしょうか。

ただ闇雲に商品を買うのではなくしっかりと狙いを定めて仕入れることによってグッと手間やリスクを減らすことができ、迷いのない商品探しをすることができます。

間違っても「なんとなく売れそうだし」で仕入れたりしないでくださいね!

 

ぜひこの3つを念頭に置き、立ちはだかる障壁にも打ち勝ち、商品リサーチを行ってください。

 

それではまた次回。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたからの感想などコメントもお待ちいたしております。

 

木下ゆうた

 

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