500円の価値とは。500円稼ぎ出したなら、あなたはもうプロフェッショナルな仕事人です。

2018年10月27日

久しぶりの投稿となります。どうも木下ゆうたです。

 

これまで「輸入・輸出」と、個人がする貿易についてお話してきました。

はじめてぼくのブログをみられるという方はぜひ他の記事にも目を通してみてくださいね。きっとあなたの力になるはずです。

 

” ぼうえき “と聞くとなんだか堅苦しい気もしますがシンプルに

「買った」→「売った」というだけのことです。

この流れに海外をはさむか否かの違いだけなのであんまり気負いしないでください。

 

昔はヤフオクの一人勝ち感だったネット販売のプラットホームも、アマゾン、メルカリ、BUYMA、coconara、とさまざまなところでモノ、サービスが売れるようになりました。

 

とくにメルカリの成長には目を見張ります。いまは海外のマーケットを開拓すべくまずはアメリカ、そしてゆくはヨーロッパへと、着々と攻略するための準備をしているそうです。

 

今の時代はこんなにもたくさんのツールがありしかもタダで使えます。もちろん売ったときの販売手数料はとられますが。

 

この流れをつかまないのは目の前にお金が落ちてるのに拾わないのと同じくらいもったいないことだとぼくは考えます。

シュプリームや任天堂スイッチなど、国内転売があたりまえになってきている現代、いま一歩いきおい負けてるのが個人貿易です。

 

理由は単純に “めんどくさい” からです。

 

誰だって楽して簡単にお金を稼ぎたいと思っているもの。

 

英語なんて苦手

届くかわかんない海外から買うなんてこわくてムリ

 

だれもがそういって敬遠しているからこそチャンスなのです。

 

しかしその壁を乗り越えてもなお立ちふさがるモノがあります。

 

それは「商品リサーチの難航」です。

 

商品リサーチとは、その名のとおり利益の出る商品をリサーチすることなのですが

 

これが全全全然みつかりません。

 

理由は昔に “くらべれば” 参入者が増えたからです。

まぁ、 “全全全” は言い過ぎでも見つけづらくなっているのは確かです。

じっさい商品リサーチをしているとなかなか良いモノがみつからず心折れてしまいそうになりますが心配しないでください。

 

 

モノは絶絶絶対あります。

 

 

英語という「苦手意識」をおしのけてやってきた個人貿易への挑戦者を、この「商品リサーチの難航」が次々に脱落させていくのです。

 

一見してネガティブにとらえてしまいそうなこの局面は、見方を変えればチャンスと取れます。

 

 

参入者が増えづらい

 

 

これはどういうことかと言うと、今後長くやっていける、そして一度コツさえ掴めば楽に稼げるようになる、ということです。

 

 

多くの勇気ある挑戦者たちはこのコツを掴むことさえなく哀しくも散っていきました。

 

ぼくは挑戦する人が好きです。なぜならぼく自身挑戦していまに至りますし、そしていま現在も多くのことに挑戦しているからです。

 

タイトルにある

 

「 500円稼ぎ出したなら、あなたはもうプロフェッショナルな仕事人です 」

 

 

とはぼくの経験にもとづく言葉です。

 

ぼくが初めて自分の力だけでお金を稼いだのがいまから約1年半前。2016年の4月。

 

このとき、ラブライブのフィギュアをヤフオクで仕入れ、ebayで売って200円稼ぎだしたのが最初でした。いまでもあの時のうれしさは忘れません。

 

しかし同時に心が折れてしまいました。

なぜか?それは

 

「あれだけがんばって200円…」

そう思ってしまったからです。

 

それから数ヶ月はまったく個人貿易はせず、そのまま離れてしまいそうでした。

 

それでもその年の夏にはなんとか心持ち直して、今度は輸入でしっかり利益をあげこの世界にとどまることができます。

 

この話は以前にも触れていますのでここでは省きますがこれはぼくのれっきとした、そして大切な経験談です。

ぼくの印象深い体験談。経験した、寝てる間に二重売り上げも。

 

 

さきほどお話した脱落者の多くはこのあたりで退場していきます。

 

労力や心労にくらべて見返りが低い。こんなんじゃちっとも稼げない。

 

なぜそうなるのか?

 

そこにはやはり「やり方」が伴ってなかったせいでした。

 

 

でも安心してください。いまの世の中にはたくさんの情報があふれています。しかもタダでです。

 

もちろんこのブログでもそのノウハウを語っていきますが、他のたくさんの情報にも触れて正しいやり方を身に付けてください。

 

情報収集、試行錯誤

情報収集、試行錯誤

 

情報収集、試行錯誤…

 

これのくり返しです。この道をとおらずして楽園にたどり着くことは決してできません。

ぼくとあなたに能力差はないのです。

 

 

その道を通っているか、そうでないか。

 

 

その違いしかありません。

 

 

 

しかし今となっては、たかだか200円でも利益は利益。自分の力だけで人とモノをつなげて仕事をおこなった以上、プロフェッショナルな心を持つべきだったなとも思います。

ではなぜ1円でもなく200円でもなく500円なのか。

 

それは正直ぼくのモチベーションが保てるのが最低でも500円かな、と思ったからです。

 

あのとき200円ではなく500円の利益があがっていたならばあの数ヶ月の挫折もなかったのかなと思います。

 

 

でも実際金額は重要ではないのです。

 

あなたが「やるんだ!」と決めてやった結果、たとえマイナススタートだったとしても、人とモノをつなげた瞬間あなたはプロフェッショナルの仲間入りなのです。

 

それが「仕事をする人」なのですから。

 

どんなことにも楽だけで稼げるなんてことはありません。

 

たしかにラッキーパンチもあるでしょうが、必ず

「 苦→楽 」

のプロセスが存在するものです。

 

500円。

 

ぼくにとってモチベーションのボーダーラインは500円でしたが、あなたにとってのモチベーションのボーダーラインはいくらだったでしょうか?

 

 

たくさんの経験談や想いをこれからも記していきます。

疲れたり迷ったりしたらぜひここに立ち寄ってください。

 

きっとあなたの力になるはずですから。

 

 

 

結びとして、ちなみにぼくは「君の名は」はみたことありません。

 

木下ゆうた
 

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