輸出入ビジネスで初心者がおかす致命的な失敗

2018年7月25日

 

さて、これまでeBayから商品を仕入れるためのアドバイスやコツと、あなたの背中を何回も押してきました。

どんな物事でも最初はやはり力が必要です。そのはじめの一歩は相応なパワーと勇気を求めます。

 

口を酸っぱくして何度もいっていますがこの「はじめの一歩」がとても重要なのです。

 

成功する人としない人を大きく分けるものは何か?

 

その多くはやはりこのはじめの一歩を踏み出せるかどうかにかかってると思います。

 

これはぼく自身にも当てはまるのですが、新しいジャンルのもの、新しいシステム利用、新しい仕掛け、そのすべてを取り組むときに必ず心の抵抗があります。

あなたにもきっとあると思います。

 

どう乗り越えるのか、どう自分のものにしていくのか、そこがポイントではあるのですが、見方を変えればそれはほかの人達にも当てはまるということにもなります。

 

どういう事かというと、

その心の抵抗が強い事柄、つまり難易度が高ければ高い物事ほど競争相手が少なくなりあなたにチャンスが増えるという事です。

 

この個人貿易、輸出入ビジネスは決して競争相手が膨大にいるビジネスではありません。

確かに数年前に比べれば情報も多くなってきてセラーさんも増えてきてはいますが、それでもまだまだ十分参入できるビジネスです。

 

なぜなら、多くの人がネットという仮想空間での商売ということで不安に思い挑戦もせず、また挑戦したとしても一度や二度の失敗で早々と退室していくからです。

ついでに言えば周りにバレずにできる副業でもあります。

 

前置きが長くなってしまいましたが今回のテーマは「輸出入ビジネスで初心者がおかす致命的な失敗」

です。

ではどんな失敗なのでしょうか?

 

 

すぐに答えをみるのは簡単なのですが、できればここであなたの考えを準備してほしいです。

 

理由は記憶に定着しやすくなる思考するクセがつくから、です。

 

ぼくが今後ブログに載せていく内容や、ネットにある先駆者の方々のブログをみて知識をつけていくことは可能ですがいずれ必ず壁がきます。

 

なぜなら、結局はあなた自身で決断し解決していかなくてはいけないからです。

 

どんな事柄でも師匠を持つと成長が速くなるものです。

しかしおそらくあなたにはこのビジネスにおける師匠は身近にいないのではないでしょうか?

 

とういことはやはり自分で解決していかなくてはいけません。

つまり思考力が必要になってきます。

 

その思考力を養うには自分で考えるクセを身につけるが一番の近道です。

この習慣はぜひ身につけていただきたいです。

 

 

 

それではどうでしょう。

 

「初心者がおかす致命的な失敗」

 

どんなものだと思われるでしょうか。

 

・・・

 

それは

 

 

なんとなくで仕入れるです。

 

 

例えていうと

なんとなく古いし売れそう、

なんとなく西洋のアンティークだし売れると思う、

なんとなくスゴそうな掛け軸だし高値になるかも、

 

ここではっきり言います。

 

なんとなくの商品は売れません

 

このビジネスは運でもギャンブルでもありません。

データに基づいたビジネスなのです。

 

ぼくも以前は、運やギャンブル性が高い商売だと疑っていましたがそれはまちがいです。

過去のデータから情報をくみとり、何が売れてどれくらいの相場なのかをしっかり分析して行うのがこのビジネスです。

 

ヤフオクやメルカリで高く売れている商品を見つけ出し、それがeBayで売ってないかを調べる。

 

「過去に売れたのであればもう高値になるわけがない」

あなたはそう思うかも知れません。

 

 

例えばあるヴィンテージおもちゃが、半年の間に4回売りに出されていてすべて15,000円以上で落札されているとします。

今もしあなたが同じものを出品したとして、それが5,000円以下で落札されるでしょうか?

 

きっとかなりの高い確率で10,000円越えで売れるはずです。

 

そう。これが個人貿易、輸出入ビジネスなのです。

 

このビジネスはしっかりとしたデータに基づいて行う商売であって、決してなんとなくで仕入れて高値でさばけてラッキー!などという商売ではないのです。

いかにも古そうで高値になりそうであっても、しっかりデータを取って仕入れてください。

 

30ドルのものが15,000円で売れることもあれば、300ドルのものが5,000円にもならないことはざらにあります。

 

決してなんとなくで仕入れて、初心者がおかしがちな失敗をしてしまわないよう気をつけてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もどうぞお楽しみに!

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