ヤフオク。出品は写真が8割。

2018年7月25日

 

どうでしょう?

良い商品は見つかりましたでしょうか?

 

悩んだ末に大きな一歩を踏み出したあなたはいま確実に成長しています。

あなたを、そして仕入れた商品を信じてさっそく出品してみましょう。

 

 

では考え抜いた末、信じて仕入れた商品。

やっぱり1円でも高く売りたいのが人情です。

 

お気持ちわかります。ぼくもそうです。

それではどうすれば高く売れるのでしょう?

 

それはズバリ、タイトルにもあるように載せる写真が決め手です。

 

 

どんなに細かな説明文や強烈な売り文句をのせたところで、商品の肝心な部分がしっかり写ってなかったり、買いたい気持ちをそいでしまう写真だと売れづらくなります。

 

中でも

「商品の肝心な部分がしっかり写ってない商品」

はとても値崩れする恐れがあります。

 

たとえ本当に良い商品で他よりも安く出品していたとしても、売れ残ったり、オークション形式であれば相場の半額以下になったりすることもあります。

 

もったいないです。

実にもったいないです。

 

本当に売れる商品であればなおのことです。

 

 

なぜそうなるのかは買い手の立場にたってみるとわかります。

 

ひとえに

 

不安だからです。

 

あなたが少しでも高く売りたいという人情があるように、買い手さんも良い商品をできるだけ安く、しかも安心して買いたいと思うのが人情です。

 

極端な話。

 

説明文がほとんどなくても写真だけしっかり撮って載せていればそれだけでちゃんと売れたりします。

事実そういう出品者の方もいらっしゃいます。

 

これは日本のサイトであるヤフオク、メルカリだけでなく、海外のサイトであるeBayであってもその傾向はしっかりと出ています。

 

 

では「説明文はなくてもいいの?」と思うかもしれませんがそうわけでもありません。

 

やはり写真だけの商品よりも、出品者の声をしっかり乗せた文章をそえると売れる確率や入札数に影響はあります。

なにより買い手さんの安心につながります。

 

 

 

出品の経験を積んでくるとあることを段々と思うようになります。

それは、

「写真撮りめんどくさいなー」です。

 

利幅がしっかりとれる商品であれば写真撮りにも力が入りますが、そうでない商品だと次第にめんどうになってきます。

 

しかし決して油断しないでください

 

せっかくあなたが勇気をだして仕入れた商品。

ちょっとした手抜きのせいで数千円、数万円と値を下げてしまうのです。

 

あなたがもし今パートやアルバイトで生計をてているのであれば、1,000円稼ぐのがどれだけ大変なのか身をもって知っていると思います。

大事なポイントで手を抜いてしまったばかりに貴重な売り上げを逃しかねません。

 

雑に撮った商品を出品したその結果、買い手がうまくつかず予想を大きく下回る利幅となることもあります。

ひどい時は赤字になることだって考えられます。

 

するとモチベーションが下がります。

 

モチベーションが下がると次の仕入れのやる気が損なわれます。

 

まさに悪循環。

 

絶対にさけたいケースです。

 

 

きれいに写真を撮るのは、ある意味で文字を書くのと似ています。

 

まずは丁寧に。

 

みる側の立場にたちわかりやすく、そして全体もしくはポイントがしっかりみえる写真の撮り方を心がけてください。

それだけであなたの商品の魅力がぐっと伝わります。

 

日本人は特にそういう部分に敏感です。

 

あなたが満を持して仕入れた商品。

すこしでも高く売って気持ち的にも資金的にも次につなげてくださいね。

 

 

ちなみに余談ではありますが、ある実験では、商品のガラス部分にきれいな女性をあえて撮影者としてうつり込ませて、売り上げに変化があるかどうか調査をしたとのこと。

 

実験の結果は、残念ながら相場どおりだったそうです。

 

ルックスに自信のあるかたも、小技を使おうとせずに丁寧であることに気をつけてくださいね(笑)

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメントなどいただけますとうれしいです!

次回もどうぞお楽しみに!

木下ゆうた

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