eBayでの買い方。仕入れるときに押さえるべき5つのポイント

2018年7月25日

 

海外のサイトには魅力的な商品がいっぱいあっていいですよね。

 

その代表的なメガサイトが「eBay」です。

 

 

ここで突然ですが質問です。

 

学生時代あなたは英語は得意でしたか?

 

 

ぼくはまったくダメでした。

 

どれくらいダメだったかと言うと、大学受験に向けて勉強しているとき、英語担当の先生に質問しにいったことがありました。

 

どんなことを質問したかというと、関係代名詞のthatの意味がわからずその意味を教えてくださいというものでした。

 

そのとき先生は

「3年生になってこんなこと聞いてるようじゃお前ムリだぞ」

 

今からすれば、たしかに受験生においてそれは初歩中の初歩ですから言われて当然だったと思います。

 

なつかしいですねぇ。

 

今では30才になった頃に、この輸出入ビジネスとは関係なく独学で英語を勉強していたのでそこそこわかります。

 

しかし生半可な英語力はこのビジネスにおいて無力も同然。

 

基本的にはGoogle先生の翻訳機能を使う毎日です(笑)

 

 

さて話をタイトルにのせますと、

 

「eBayでの買い方。仕入れるときに押さえるべき5つのポイント」

 

とは何か。

 

それはズバリ

 

・写真

・説明文(Description)

・送料(Shipping)

・セラー(Seller)の評価値

・発送国

 

この5つです。

 

1年半前、初めてネットで商品を買ったときのことを覚えています。

あれは石油ファンヒーターでした。

 

あれこれ調べあげた末、ヤフオクで思いきって買ったファンヒーターが不良品だったときのショックは未だに忘れられません。

 

国内のネットショッピングでさえ不安があるのに、海外のサイトなんて届くのかさえ疑わしいとあなたはお考えではありませんか?

 

 

大丈夫です。

 

 

この5つのポイントを押さえていれば、ほとんどにおいてそのようなことはありません。

 

それでは1つずつご説明していきます。

 

 

まずは写真です。

 

写真は商品を買おうとすれば必ずチェックする項目ですよね。

 

eBayでも出品をする際、1枚は必ず写真を添付する必要がありますから写真なしの商品はまずありません。

 

ここで気にすべきは商品の細部です。

 

やぶれ、欠け、しみ、動き、欠品部品など多くの情報をこの写真で収集するといっても過言ではありません。

 

よって理想は、より多くの角度から撮った写真をたくさん載せている商品をねらうです。

そのとき、画像拡大をしての状態チェックも忘れないでくださいね。

 

 

次に説明文です。

 

これを海外ではディスクリプション(Description)といいます。

 

ここにはセラーさんが伝えたい細かな情報がのせられています。

 

状態、寸法、可動の有無、発送情報、注意事項など。

 

 

お気づきだとは思いますが当然全部英語です(笑)

しかし心配いりません。

 

これらの英文をコピーしGoogle翻訳に放り込めばすべて日本語に訳してくれます。

 

自動翻訳ですからちょっといびつな日本語にはなりますが、無料で使えるのでそこは許してあげてください。

 

 

ただ注意してほしいのが海外と日本では長さの単位がちがうところです。

 

多くの場合センチではなくインチ表記されているので、確認のときは変換をお忘れなく。

 

これもGoogle先生でできますので心配ご無用です。

 

これらをタダで使えるなんてほんといい時代になったものです。

 

 

 

3つ目が送料(Shiping)です。

 

たくさん商品をみていくと気付くと思いますがこの送料設定はセラーさんによってマチマチです。

 

eBayでは世界中の人たちが出品をしているので当然といえば当然ではあるのですが、同じ国、同じ地区、同じ商品でもあっても送料に差があったりします。

 

一方は15ドルに対してもう一方は60ドル。

 

もちろん梱包状態や発送プランにも寄ったりもしますがなぜそんなにも違いがあるのか?

 

それは

「送料はeBayに支払う手数料が免除される」

からです。

 

細かなことは今回省きますがセラーさんからすれば、多目にとった送料は丸々自分の利益になるので、少し高めに設定してしまう方がいらっしゃいます。

 

なので

「あ、安い!」

と思っていたら送料100ドルなんて商品もあったりしますので購入の際はしっかりチェックしてくださいね。

 

 

4つ目はセラーさんの評価値です。

 

これは日本のヤフオクやメルカリでも同じですね。

 

新規や取引件数が少ないアカウントはフェイクであったり最悪切り捨ててもいいと思うセラーさんがいますので信用に欠けます。

 

取引件数が多いものでも評価が95%以下のセラーさんだと、欠陥があったり対応が悪かったり、最悪商品が届かなかったりと何かしらの問題があったからネガティブ(negative)評価を付けられています。

 

当然こちらもそれなりに疑いは残ります。

 

 

目安としては取引件数が300件以上、ポジティブ(Positive)評価99%以上のセラーさんぐらいだとだいぶ信用して購入できそうです。

 

数字では簡単にみえる300も、実際がんばってアカウントを育ててきたセラーさんからすれば、とても大変だったでしょうしそれだけ大切なアカウントということです。

 

目先の数千、数万円の利益のためにそのアカウントに泥を塗るようなことをするとはまず考えにくいというのが信用における理由です。

 

 

もちろんこの数字が絶対というわけでもなく、取引件数が少なかったり評価が98%以下でもちゃんとしたセラーさんもたくさんいらっしゃいます。

 

梱包もしっかりしていて発送も当日発送だったりとか(時差影響はあり)。

 

タイミングの良いときだと4日後に届いたこともありました。

 

 

誰だって最初があるようにこれはあくまで目安になります。

 

最終的にはあなたなりの判断基準を設定してください。

 

 

 

最後に発送国です。

 

日本は特に偽物や贋作にうるさい国ですが、海外ではそうでもない国もあります。

 

注意すべきは中国フィリピンインドネシアからの発送だった場合です。

 

日本とはちがって普通に偽物品が出回っていたりします。

 

なので基本的にどんなに商品条件が良くても、セラーさんの評価が高かったとしても、これらの発送国は一番最初に候補から外すことをオススメします。

 

ぼくも以前、商品を買ったあとに中国発送だったことに気づいて心を悩ませたにがい思い出があります。

 

その後とうぜんのようにひと悶着ありました(笑)

 

そういう可能性を少しでも回避することも海外で買い物をする際には必要なコツです。

 

 

長々と書いてしまいましたが

 

・写真

・説明文(Description)

・送料(Shipping)

・セラー(Seller)の評価値

・発送国

 

以上が

 

「eBayでの買い方。仕入れるときに押さえるべき5つのポイント」

 

になります。

 

 

いかがだったでしょうか?

 

副業で輸出入ビジネスをしようと考えている人はもちろん、個人的にeBayから買い物をしたいと思っている方にも参考にしていただける内容だったとおもいます。

 

何事も「はじめの一歩」には大きなパワーこれまでにない勇気が必要になります。

 

この記事がその「一歩」の後押しになれればぼくも嬉しく思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もどうぞお楽しみに!

木下ゆうた

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