続けることが苦手なあなたに贈ることば

2018年7月25日

新しい何かに触れてドキドキと心踊らせる人。

新しい何かに触れることに不安をいだく人

新しい何かに触れることをおっくうと感じてしまう人。

人にはさまざまなタイプがあります。

 

初めて何かに取りくむときはそれぞれの感情をもってその何かと向きあうものです。

しかし入り口はたくさんあれど出口は2つしかありません。

 

続ける止めるかです。

 

” 新しいことに挑戦はするけどなかなか続かない ”

” やらなきゃいけないと分かってはいるけど体が動かない ”

” 睡魔におそわれる ”

といったことで悩んだことありませんか?

 

わかります。ぼくもそうでした。

というより今もそうです。

 

興味があり始めたことにしろ、ランニングや筋トレなどしなくてはいけないと感じ始めたことにしろたいてい1週間くらいでやめてしまいます。

このブログだってそうです。

 

バックナンバーを見返していただければわかりますが、はじめの5日間で1度やめてしまっています。

決してカッコいいことではないですし、ましてや胸をはっていうようなことでもありません。

 

しかしぼくは1つだけ意識していることがあります。

それは、

 

” また始めること “

 

です。

ぼくの性格上、なかなか一つのことを途切らせず続けていくことはむずしいです。

何かを設定しそれに向けてがんばっているときはいいのです。

 

腹筋、背筋、腕立てふせを毎日30回ずつやるとか、毎日読書を30分やるとか、プログラミングのテキストを3ページずつやるとか。

やり初めのうちや、やってる最中は気持ちがのってますからいけるのですが次第にいやになってきます。

 

そしてついに止めてしまうと「はぁ、やらなかった」「またやめてしまった」と自己嫌悪に陥りこころにキズをつけることになります。

 

この輸出入ビジネスにおいても同じでした。

 

独学に近い状態ではじめた当初は、自分で色々なことをしらべたり、商品リサーチをたくさんやったりと夢中でやりましたし、一番最初にeBayのサイトをみたときは全部英語でかかれてて衝撃をうけたのも覚えています。

 

しかしそんな刺激もぼくの性格にかかれば、あさの急ぐ車よりもはやく情熱が過ぎ去り、果てはサイトをひらくことさえやめてしまします。

それでもいまぼくはこのビジネスで利益を得ています。

なぜか。

それはひとえに

 

” また始める “からです。

 

ときには、勢いなくなってやめてしまうこともあります。

どうしても気分がのらなくてやらない理由をさがしてしまうときだってあります。

そして挫折することはこれまで数えきれないほどあります。

 

「いまは負けてよし。勝つまでやれ」

 

ぼくが何かをがんばるときに思いうかべる言葉です。

 

自分に負ける。たえられずやめる。

そんなことはよくあることです。

 

大切なのは最終的に勝つ

 

挫折をしないことや負けないことではなく、そこから起き上がり最後には成功をおさめることが大切でありもっとも手に入れたい果実なのです。

 

このビジネスをやるにあたってきっと挫折をあじわうときはくると思います。

そしてついには商品リサーチをするその手をやめてしまうこともあるかもしれません。

 

でもけっして自分を責めないでください。こころに悪いです。

 

「挫折はするもの」

 

いまのぼくの座右の銘です。

 

くじけたことを嘆くのではなく、いかに次につなげるか、どう自分のルーティーンとして組む込んでいくか、そしてどう最終的には勝つか。

 

転んだことよりも起き上がるチャンスがないかにアンテナを張ってください。

そして、いま起き上がれる!そう思ったらすかさずリトライすることに全力をだしてください。

 

また転んでしまったらそのときはそのときです。

そしたらまた次の起き上がるチャンスがないかこころのアンテナを張ってください。

 

最終的に勝つ。

 

しっかりそこにピントを合わせていさえすれば途中の” 負け “は気にしなくてだいじょうぶです。

 

木下ゆうた

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