モチベーションをアップさせたいけどどうしても・・。eBay輸入においてモチベーションが高いとき、低いとき持つべき思考とは?

2018年9月16日

モチベーションをアップさせたいけどどうしても・・。eBay輸入においてモチベーションが高いとき、低いとき持つべき思考とは?

モチベーション 高いとき 低いとき

どうも木下ゆうたです。

どんな仕事でもモチベーションが高いときと低いときがあります。

基本的にはモチベーションが高いときはその波を逃さずきっちり上昇気流にのるべきで、モチベーションが低いときはよけいなことは考えずとにかくジッと堪える。

この思考はとても大切だと考えます。

 

調子が良いときにどこか遠慮してひかえめになってみたり、どんなにがんばっても気持ちがついてこないときに空回りしてしまうのはただただ気力をすり減らすだけですし、どちらももったいないですよね。

 

 

ではeBay輸入ビジネスにおいてモチベーションが下がるときとはどんなときでしょうか?

それはやはり「売れる!」と思っていた商品がまったく売れなかったときではないでしょうか。

 

ぼくも以前、ヤフオクの過去歴で12,000円~17,000円の商品がeBayに7ドルで出品されているのを発見しました。

しかも全部で4品でした。
つまり 7ドル × 4品。

これはチャンスと思いました。

すべて同じセラーさんから出品されていたので、
「ぜんぶ買うので同梱してくれませんか?」
とお願いしてみると、「いいよ」とのことでしたので送料も5000円くらいで済み、4品で仕入れ価格はおよそ8,000円。

1品売れるだけで元がとれる、そういう計算でした。

 

しかし実際に商品が手元に届きヤフオクに出品してみると、1枚、1,100円にしかならないという結果が待っていました。

ヤフオク 商品 赤字

なぜか?

 

正直この一件に関してはまだ謎が多いです。

しかし考えられる原因としては、

  • たまたま買いたいと思う人がヤフオクにおとずれていなかった。
  • 前回の出品からあまり期間が空いていなかったため市場が買うのをためらった(すぐにまた出品されるだろうと考えたため)

 

アンティーク限定品ではありましたが、シリアルナンバー付きで状態も美品でしたので品物の優劣の差は原因としては考えにくく、上記の理由がおもな原因と推測されます。

 

なるべく赤字商品をださないようにぼくたちは日々商品リサーチのスキルを上げていくのですが、それでも市場がほしい!と叫ばなければ購入されることはありません。

たまたま売れなかった”ではなく、可能なかぎり自分自身でも”なぜ売れなかったのか?“を仮説をふくめ考えることにこそスキルアップが期待でき、あらたな得意分野をつくり利益をだす確率を引き上げることができるのです。

 

とはいえ例外も付きものではあります。

市場はなまものです。

どうしても原因をつかめないときがあります。

ピンチ 思考

じゃあ何ができるのか?

  • モチベーションを下げないようにする
  • 現状わかる範囲で原因を分析しつぎに活かす
  • 販路を変えてみる
  • 出品のやり方を変えてみる
  • 時間を置いて改めて出品してみる

 

要するに次につながる行動をするということです。

 

ちなみに後日談ではありますが、のちにこの商品は期間を空けて出品してみたら1枚は14000円で売れました。

いっきに黒字商品です。

 

結果だけをみると「利益がでてるわけだしよかったね」、となりそうなものですが、モチベーションが下がったからと言ってせっかくの商品をなにも考えず投げ売りしていたら、でるはずの利益も手にすることはできなかったでしょう。

 

だれだってモチベーションが下がるときはあります。

 

ぼくでもどうしても気持ちがのらないときがあります。

 

そんなときは下手にジタバタしたりせずゆっくり落ち着いて、いまできることと、できないことを可能なかぎり冷静に考え、やれることはやる、やれないことには手をだない。

機がくるのを待ち、次にそなえる準備期間とわりきりジッと堪える。

 

そしてやる気がある、モチベーションが高い、そんなときはとことん調子にのって利益をあげてく、です。

 

モチベーションのコントロール。

おのれを知り対処法をもつ。

これらもれっきとした技術なのです。

 

木下ゆうた

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