海外から仕入れるときは英語だからといって適当にならないこと。写真や説明文、そのほかもしっかり確認することが大切。

海外から仕入れるときは英語だからといって適当にならないこと。写真や説明文、そのほかもしっかり確認することが大切。

どうも木下ゆうたです。

最近はどんどん暑さがひどくなり熱中症で倒れている人の続出しているようです。

ぼくは22歳のころに土木関係の仕事に就いたことがありましたがそのとき初めて熱中症にかかりました。

当時は若かったですし、気持ちは前のめりでしたから倒れる寸前までバリバリ働いてました。

 

しかし急に頭がクラクラしはじめたと思ったら立っていられず、座り込むと今度は体が動かせなくなりました。
それが熱中症だと知ったのはあとになってのことです。

 

あのときはほんとうに自分の体が自分のものじゃないような気がしましたが、あなたもまだまだ続くこの暑さに負けずに日々の活動がんばってください。

ぼくも負けずにバリバリがんばります。

 

ちなみに余談ですが、蚊も猛暑には弱いらしく気温35度を越えると活動ができなくなるそうです。

ちょっとラッキーですね。

 

 

では今回のお話は
海外から仕入れるときは英語だからといって適当にならず、写真や説明文などをしっかり確認すること 」
というわけですが、

『え?そんなの当たり前なんじゃないの?』

と、あなたは思ってしまうかも知れません。

 

いえ、その姿勢はとても素晴らしく、できるだけ崩すことなく仕入れに励んでほしいです。

たしかに仕入れをする前にきちんと写真や説明文、そして出品国を確認することはマスト事項です。
※出品国は中国や韓国、その他アジア系は避けた方が偽物を掴まされにくくなります。

 

しかし、仕入れに慣れたころや仕入れの品数が増えてきたころにこの失敗をしていまします。

とくに段々利益をあげることができるようになって来たときにこそこの失敗が訪れます。

 

いつまでも初心者の心構えでいるわけにはいきませんが、

” 初心も忘れないように気を付ける “

このことはしっかりと心に刻んでおく必要があります。

 

あと、できればセラーさんに商品状態の確認メールを送れるようになるとさらに失敗をしない確率を上げられますのでぜひ実践してみてほしいですね。

 

 

もしかしたら「英語が苦手だからムリ」とあなたは思っているかも知れませんがGoogle翻訳を使えば大抵の文章が作ることはできます。

ある種Google翻訳はドラえもんの秘密道具である”翻訳コンニャク”みたいなものですね。

 

 

Google翻訳を使うときのコツとしては、あえて主語を入れて文をつくると伝わりやすいものになります。

たとえば、

「この商品が欲しいです」は「私はこの商品が欲しいです」とか、

「この価格で買いたいのですがどうでしょう?」は「私はこの価格で買いたいのですがあなたはどう思いますか?」

などです。

 

 

日本人はとくになんですが、きちんとした英文じゃないといけないと考えがちです。

 

でもじつは意外にも文法はある程度のものでも大丈夫なんです。

 

もちろんcanやcan’tをまちがったり致命的な失敗をしているようであればトラブルになる恐れやそもそも相手に伝わらないこともあるでしょうが、Iをmeにしてしまったりlightをrightにしてしまったしてもお互いが状況を理解できるような場合であれば大抵相手にもわかってもらえます。

 

もしも心配であればメッセージのなかに、

「 I can’t speak English well. 」(私は英語をうまくは話せません)

という文脈をいれておくだけで「この人は英語が苦手なんだな」と理解してくれるので、それを考慮しつつ話をしてくれます。

 

もちろんセラーさんにかならずメッセージを送らないといけないわけではないので無理してやる必要はありませんが、日ごろから英語にも慣れ親しんでおくと仕入れの失敗を下げられるだけではなくいざというときにも役立ちます。

可能であればオススメします。

 

 

慣れてきたころに失敗する。

 

これをしっかりと頭に入れながら仕入れの際、

  • 写真の確認
  • 説明文の確認
  • 出品国の確認
  • 不明点or不安点があればセラーさんにメッセージを送る

以上のことを意識しておいてください。

あえて紙に書き出しふだんから目のつくところに置き、仕入れ時の確認事項としても良いと思います。

 

ケアレスミスで何万円もの損失をださないよに気を付けてくださいね。

 

木下ゆうた

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