ショックを受けたときにやるべきこと

2018年9月16日

どうも、木下ゆうたです。

すこし前になりますが、ロシアワールドカップ決勝トーナメントに進出した日本の試合、日本vsベルギー戦はくやしい思いでしたね。

ぼくはリアルタイムでは観てませんが、その日はニュースで結果を知って目覚めてすぐかなしい思いになりました。

聞けば最初は2-0でリードをしていたにも関わらず、その後いっきに追い抜かれフタを開けてみたら2-3で敗戦。

2点リードのときはたくさんの人が日本の勝利を信じていたんでしょうね。

そこからの落差は相当なダメージだったと思います。

日本はこれまで決勝トーナメントでは勝ったことがありませんから、2022年のカタールワールドカップ杯ではぜひとも勝ち進んでほしいものです。

ひとまず、日本代表の方々そしてサポーターの方々お疲れ様でした。

 

さて、話を変えますと、ぼくたちeBay輸入をやっている者がガッカリした気持ちになるシーンとはどんなときなんでしょう?

たしかに売れると思った商品が思いのほか伸びず赤字を出したときもガッカリしますが、利益が確定している商品を落札できなかったときも地味にメンタルに来るものです。

ぼくはこれまで数十万円の価格差となる商品をeBayでたくさん見つけたりしてきましたが、気付いたときにはすでに売り切れていたり、数ドルの差で競り負けたりとくやしい思いを何度もしてきました(eBayの設定上、数ドルの差が付く仕様となっています)。

とくにこのビジネスに入りたてのころはそのショックに耐えきれず数日落ち込んだこともあります。
ちょっとお恥ずかしい話ですが…。

 

ですがそれはその分この仕事に真剣に取り組んでいたという裏返しでもあります。

狙ってた商品が手に入れられなかったことはたしかにショックではありますが、大切なのは「なぜそうなったのか?」を自分なりに分析し次に活かすことです。

 

あなたもこれから狙っていた商品がうまく競り落とせなかったり、だれかに先を越されてくやしい思いをすることもあると思います。

解決法としては何かな?と、
「どう値付けすればよかったのだろうか?」
「海外との時差は考慮できていただろうか?」
「曜日によって出品数に違いがあるのだろうか?」

など、あなた自身で思考をめぐらせ今後の対策を練ることがひじょうに大切になってきます。

 

「運」の一言でかたづけてしまえば楽かもしれませんが、何かしらの”対策法”や”流れ”とはあるものです。

それらを分析し次の仕入れに活かすことこそが失敗したときにやるべき行動となります。

 

月並みでちょっとかたぐるしいお話にはなりましたが、今回お伝えしたことはひじょうに大切なこととなります。

ぜひ今後のあなたのBay輸入に取り入れてみてください。

木下ゆうた

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