ヤフオクに出品したけどぜんぜん売れない・・。そんなときにはこれを試してみてください。失敗を失敗のままに終わらせない方法。

2018年9月16日

どうも木下ゆうたです。

今回はヤフオクで売れなかった商品をどうするかについてのお話です。

これはeBay輸入をしている者であれば気になるところですよね。

 

長い時間をかけてリサーチして仕入れた商品がダメだったときのダメージははかり知れません。

でもそんなときも次の手があると思うとちょっと気がラクになります。

 

 

以前、ノウハウをお教えした人からいただいた質問の中に「在庫を抱える可能性」について尋ねられたことがあります。

 

ぼくたちは日夜リサーチスキルを磨きつつ、売れると判断したものを仕入れ利益を生み出そうとしますが、とうぜん失敗することもあります。

そもそものリサーチミスもあれば、仕入れて手元に届くまでの2~3週間、その間に市場相場がさがってしまい利益がでなくなってしまったなんてことだってあります。

 

失敗は行動をおこす上でとうぜんの付き物ですし、失敗をのりこえてこそ次の利益につながります。

失敗をしない努力をすることはもちろん大切ですが、それと同じくらい失敗したあとの処理も大事です。

 

 

あなたも知ってのとおり日本にはヤフオクだけではなく数多くのネットショッピングサイトがありますが、利用者のつかうプラットホームは多くの場合固定されています。

ヤフオクならヤフオクばかりを利用する人。

アマゾンならアマゾンばかりを利用する人。

楽天なら楽天ばかりを利用する人。

 

あなたはどのサイトを頻繁につかいますか?

 

ぼくたちみたいにネットで物販をしている者からすると、アマゾンをつかうこともあれば商品によってはヤフオクをつかうときもある、メルカリや楽天だって駆使している、なんてのはよくある話ですし疑問すら抱かないかも知れません。

商売柄それくらいいろいろなサイトを日常的にみているからです。

 

ところが物販となんの関わりも持たない一般のユーザーさんは、新しいところにいくよりも不安のすくない慣れたサイトをつかい続ける傾向にあります。

たとえほかサイトに安く売られていたとしてもです。

おそらく脳のつくりが関係しているのでしょう。

 

そこで、本題にもどすと、

ヤフオクがダメなら…

 

 

 

メルカリで売る!

です。

 

 

 

ユーザーさんが同じサイトに固定するということは、サイトによっては同じ商品でも価格にひらきがあったりするということです。

ここも意外に知られてないのですが大切なポイントなのでおさえといてくださいね。

 

 

イメージとしてはヤフオクはアンティーク品が高値になりやすいです。

その理由はさだかではないですが、ヤフオクは利用者の年齢層がほかのサイトとくらべて高いのだと思います。

老舗のオークションサイトですからね。

 

そんな方々がほかのサイトには移らず、ヤフオクだけで買い物をしているのであればアンティーク品が高値になるの必然的です。

しかし反対にヤフオクでは安いけどほかのサイトでは高いということもあります。

 

アマゾンとヤフオクを使った転売がこれを利用したものです。

 

アマゾンはその知名度と安定性、便利さから圧倒的に利用者の数と層が多いサイトであり、中古・アンティーク品というよりは新品商品重視です。

新品の商品をヤフオクで買って、アマゾンに出品して利益を上げるのが国内転売の1つとなります。

 

 

これはあくまでぼく個人の見解ですが、メルカリも新品というよりはどちらかというと日用雑貨品の中古市場ではないでしょうか。

 

つまりヤフオクとメルカリはともに中古品がベースにあるので相性もいくらか良いのではないのかと考えました。

日本でいまいちばん流行っているフリマアプリでもありますし、利用者数が多いのも2つ目の畑としての可能性を感じますよね。

 

ぼくの経験では、ヤフオクでオークション形式出品をして10,000円にしかならなかった時計が、メルカリで28000円で売れたことがあります。

もちろん中古品です。

 

幸いにもヤフオクの購入者の方からキャンセルが入ったためにメルカリで再出品することができました。

13,000円で仕入れていた商品でしたしキャンセルが入ったときはいろいろな意味でショックでしたが、結果黒字転換にもできよかったです。

 

 

いろいろリサーチをした末、仕入れた商品が売れないということはあります。

これは避けてはとおれないことです。

 

 

大事なのはその失敗にくじけずに次に活かすために動くことです。

 

・ヤフオクでダメならメルカリで。

・メルカリでもダメならほかのサイトに出してみる。

・それでもダメならヤフオクで低額スタートのオークション形式にて手早く現金化、そして次の仕入れ金にあてる。

 

もしあなたの仕入れた商品が売れなかったとしてもそこで終わりではありません。

やれることはまだまだあります。

 

失敗をくやむのではなく、失敗を次の教訓にしてくださいね。

 

木下ゆうた

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