失敗は成功のもと。行動することに意義があり価値がある。

2018年9月16日

どうも木下ゆうたです。

東京では桜も咲きはじめ新しい季節を迎えようとしています。

ぼくたち人間も入学、入社、新年度とこれから心機一転、新しい環境に飛び込んだり、新しいことを始めようと考える節目の季節でもありますね。

 

ぼくもそうでしたが、初めてeBay輸出に手を掛けたのもちょうどこの季節でした。

 

あなたもeBay輸出入だけではなく新しいことを始めたいと思ったなら思いきって行動してみてください。

きっと新しいなにかが待っています。

 

 

そして今回はそんな「行動」にまつわるお話をしたいと思います。

 

 

「行動」。

これはときに勢いがあり、ときに億劫に感じるもの。

 

何か新しく始めようと息を巻いているときは自分でも止められないほどのパワーをもっていますが、ひとたびその熱を失うと考えるだけでもつらくなってしまいます。

 

誰しも経験があり誰しも悩んだことがあるのではないでしょうか。

 

やらなくてはいけない事柄でも1~2時間、いや何日も思い悩んでいたすえ、息をとめて走り出すかのように実際やってしまえばものの5分で終わったなんてことはよく聞く話です。

 

 

そこで、何かをやりたいと思ったときや何かを続けたいと思ったときに必要なこととはいったい何なんでしょうか?

 

負けん気?

意思の強さ?

才能?

 

 

 

 

いえ。

それは目標です。

 

 

目標というのは立てるときは気持ちがノッているので立てやすいですが、時間とともに次第に忘れて行きついには行動することがくるしくなります。

 

何のためにダイエットをするのか?

何のために筋トレをするのか?

何のために仕事をがんばるのか?

 

ぼく自身けっして屈強な人間でもないですし幾度となく多くのことで挫折をしてきました。

そう、このeBay輸出入ビジネスでもです。

何度も挫折しました。

 

しかし挫折をしてもそのたびに思い直し、そして立ち上がっていまのぼくがいます。

 

そんな中痛感したことが「目標の大切さ」でした。

 

 

何のためにこのビジネスをやっているのか?

将来どうなりたいのか?

何がほしいのか?

 

 

ぼくの目標は

「お金と時間の自由を得る」

この一言に尽きます。

 

 

そしてこのeBay輸出入ビジネスに触れたことで徐々にそれを実現することができました。

もちろんまだまだ上を目指していますが、一応の形を築くことができたのはひとえにしっかりと目標を持ったことによります。

 

 

そしてそんな目標にむかって起こした行動はすべて正しい道です。

 

たとえ失敗におわったとしても大きく見ればそれは正しい判断。

 

ぼくも含め多くの人が動き出す前に「間違えたらどうしよう」と考えてしまいがちですが、目標を見据えておこなった行動による失敗は自分を責める必要はまったくありません。

 

ベクトルさえ合っていればマイナスでもないですし、たとえ失敗したとしても出た結果をもとに次のプランを練るだけのことです。

 

 

一番の問題は、

も行動せず、あとになって後悔や「もしあのときやっていたら今頃…」というifについて考えること。

 

 

もちろん過去の失敗を活かさず同じことをくりかえしているようであれば問題ですが、目標に対してベクトルが合った行動であればオッケーです。

 

これをeBay輸入に置き換えて言えば、

・儲かると思って新しい商品を仕入れたけど全然売れない。

・ヤフオクに出品したけどクレームをもらってしまった。

10万円の赤字をだしてしまった。

 

これらはすべて

「利益をだす!」

「このビジネスで成功する!」

という目標を見据えておこなったことですから、たとえ失敗に終わったとしても何も責めることはないですし、ましてや才能がないわけなんかではありません。

むしろ自分の壁をひとつ乗り越えて行動に移したわけですから自分自身を褒めるべきことです。

 

すべてがあなたの経験となり今後に活きてきます。

 

そして目標を明確に、しっかりと見ることができていれば自然と負けん気や意思がつよくなってきます。

・年を取ったときのために今のうちに筋肉をつけておこう

・好きなあの人に告白するために5kg減量しよう

・子供の将来の選択肢を増やしてあげるためにいま仕事をがんばろう

 

副業にしろ本業にしろ、あなたがこのeBay輸出入ビジネス、個人貿易に掲げる目標とは何だったでしょうか?

 

木下ゆうた

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