購入者のきもち。商品が売れたときに意識すべきこととは?

2018年9月16日

どうも木下ゆうたです。

今日の東京は最高気温21℃ととてもあたたかかったですね。

 

ぼくは花粉症ではないので春が毎年待ちどおしいですが、このままさむくなることなく春に突入していただきたいものです。

 

ところでこの物販においてもシーズンの移り変わりはビジネスチャンスとなります。

季節がかわれば人々のニーズもかわるのでそこに便乗するのはビジネスの鉄則ですね。

 

基本的には中古・アンティーク品をおもな商材にしているぼくですが、新商品やシーズンに合った商品は需要が高いため、在庫を抱えにくいというメリットがあるのでときどき仕入れることがあります。

 

あなたも利益額プラス、「市場の需要」にも目をむけてリサーチに励んでください。

 

それでは今回は、購入していただいた方の気持ちについてお話ししたいと思います。

 

とは言ってもそんなに大それたことではありません。

 

購入者側の気持ちは

・買った商品が思ったとおりであってほしい

・なるべく早く商品を手に入れたい

この2点です。

 

買った商品が思ったとおりであることは本来とうぜんなことですが、ネットをつうじて画像や文章のみで商品の良し悪しを判断するわけですから、少なからず期待を下回るモノが届くおそれがあります。

新品ならまだしも中古・アンティーク品であればその確率はぐんとあがってしまいます。

 

以前にもこのお話はしたことがありますのでここでは詳細はさけますが、あなたが商品を出品するときは購入者側のこの不安をなるべくぬぐってあげられる出品に心がけてくださいね。

[参考記事]

ヤフオク出品時にひつような2つのだいじなポイント。顧客のこころをつかむテクニックはこれだ!

 

 

そして意外に軽視されがちなのが商品発送のスピードです。

もちろんこれは早ければ早いほど良いです。

 

たしかに発送手続きは手間と時間をとられるので出品者側のきもちとしてはだらだらと先延ばしにしがちな作業ですが、購入者側のきもちで考えると、スピード感を感じることができれば想像以上に好印象をあたえることができます。

 

 

ぼくが輸出入ビジネスに入りたてのころ、よくネットショッピングを利用しているバイト先の先輩にそれとなく質問したことがあります。

 

「あのー、ひとつお聞きしたいんですけど。ネットで買い物したときどんなことをされると嬉しいですか?」

 

すると先輩は

「んー、やっぱりすぐ送ってくれたら嬉しいかな」

 

当時駆け出しだったぼくはあたまのどこかで、

「買い手はほしい商品がちゃんと手に入りさえすればいいでしょ」と考えていたのでその話を聞いたときはなかなか衝撃的だったことをおぼえています。

 

いま考えれば当然といえばとうぜんなのことなんですがそんなことすら知らない時代でした。

 

じっさいメルカリで個人的にな商品を買ったとき、相手の出品者さんのすばやい対応と発送のスピード感に感動した経験があります。

 

そのときは夕方に購入したのですが、1時間弱で発送通知がきて翌午前中に商品が届いたときはその方の評価欄を大絶賛したことがありました。

あれはほんとうに感動でした。

 

それもあり、ぼくが出品者側のときは発送時間には最善をつくすようにしています。

その甲斐もあってか、それとも出品の仕方がよかったのか、評価欄にはほんとうにうれしい言葉を多くよせていただけます。

 

これは物販をしていないと感じられない一種のよろこびでもありますよね。

 

購入者側はほしい商品をスピード感をもって受け取ることにより感動を得て、出品者側はよろこびの言葉とともに感謝していただき利益を得る。

まさにWIN&WINの関係です。

 

 

あなたも商品を購入してもらったときはできるだけ早く発送することにより、購入者様によろこんでいただき、もしかしたらそこから長くお付き合いする常連さんをつくるきっかけに発展するかもしれせん。

 

ぜひためして試してみてくださいね。

木下ゆうた

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