一歩前へ踏み出したそのときこそ成長の時。成長を妨げるあなたの「まだ早い」というマインドロックをはずす。

2018年10月27日

どうも木下ゆうたです。

今回はぼくの身の上話をまじえて、あなたの背中をそっと押してみたいと思います。

 

 

ぼくが物販をやってみようと思い始めたのがちょうど2年前のことです。

 

当時のぼくはネットショップで買い物すらしたことありませんでしたが、

「海外と日本の価格差はきっとあるはず」

と根拠のない自信があったのでまずは取り組んでみました。

 

そのころ仕事で長崎の造船所に1ヶ月間の出張にでていたので、出張先でやることもないですし、とりあえず英語の勉強と物販について勉強しました。

近所のネットカフェに行きネットでいろいろ調べたり、ブックオフで英語の本と物販にまつわる本、そして効率のよい勉強法なる本などを買いました(笑)

 

仕事がおわり帰ってから宿舎ではもちろん、休憩時間も合間をぬって勉強します。

英語はなかなか身に付かず、物販に対する知識もなんとなくフワッとしたものしかつかめませんでしたが、それでも出張後も休みの日などを利用して勉強をつづけました。

 

たしかにそのころに勉強したことはふとした時に役立っています。

ですが今になって思うのは、結局はじっさいに動いて経験したことがいちばん身についていて実践向きなんだなということです。

 

伝えることがむずかしい独特の感覚や商品の詳細、売れるまでのプロセス、さらにはそのとき感じた思いなど。

たったひとつの行動から多くのことをまなぶことができました。

 

もしあなたが

「私にはまだ早いし」
「俺はその時期じゃない」

と考えていたのであればそれはいわゆるマインドロックというやつです。

 

すこしでも勉強して行動をおこせるだけのネット環境などがそろっているのであれば、ちっとも時期尚早なんかではありません。

 

もちろんそれには失敗もつきものですが、たとえ失敗しても命まではとられません。

命を例えにだすのはすこし大げさかも知れませんが、失敗こそが成長への大きな鍵、チャンスとなります。

 

投資としてわりきれる金額、2000円~3000円からでも全然大丈夫です。

勉強したことを参考にまずは行動してみてください。

そして何かを仕入れてみるのです。

 

かんじんなのは

「まだ早い」というマインドロックを外し、第一歩を踏み出すことです。

 

いつやるの?

いまでしょ!

 

しかしどうしても仕入れまで踏み出せないときは、ヤフオクでもいいですしメルカリでもいいです。

つかわない家財道具を出品して「売る」という行為そのものに触れてみてください

 

これはぼくもたどった道ですが、きっと感動すると思います。

「こんなものがこの金額で売れるの!?」

「本当に売れるもんなんだな!」

 

そしてその売り上げで商品を仕入れてみるのです。

 

売ることに慣れれば自然ともっと利益のでる商品を売りたい、稼ぎたい! という気持ちが込み上げてきますのでそうなればチャンスです。

 

「まだ早い」というマインドロックをはずし第一歩を踏み出しましょう。

 

木下ゆうた

 

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