ヤフオク出品時にひつような2つのだいじなポイント。顧客のこころをつかむテクニックはこれだ!

2018年9月16日

どうも木下ゆうたです。

先日の関東全域の大雪にはたいへんおどろきました。4年まえにもおなじような積雪にみまわれましたがそれを超えるものでしたね・・。

おそらく日陰の雪はあと1ヶ月くらいはとけずにのこったままなんでしょう(汗)

事故をおこさないように気をつけます。

 

スティーブン・コビーの有名な著書「7つの習慣」に

P(目標達成)とPC(目標達成能力)のお話があります。

 

わかりやすくPとPCを表現すると

P  = 報酬

PC= 管理能力

のことです。

 

あたらしいトラクターを買って農作物の収穫をします。(報酬)

でもいっさい整備をせずに使いつづけているとトラクターはすぐに壊れてしまいます。(管理能力)

 

PとPCは密接な関係をもっておりどちらか一方だけではその効力は発揮できません。

トラクターの整備ばかりしていても収穫作業をしなくては農作物は手にはいりませんからね。

 

かといって農作物という報酬ばかり追いもとめてトラクターの整備をしてないと、せっかくの便利な機械がこわれてしまいます。

 

ぼくたちにとっては収入(P)と身体の管理(PC)がそれにあたるのではないでしょうか。

日ごろからの健康管理と危険予知には気をくばりたいものです。

 

 

さて今回はヤフオクで出品する際にひじょうに大切なことをお伝えしたいと思います。

 

 

それは写真誠実な文です。

 

写真は多いほど良いですが、
・全体像
・アピールポイント
・問題点(なければ必要なし)

以上の3つを押さえることができれば売れる要素を兼ねそなえたことになります。

 

説明文に文才は必要ありません。

こちらも箇条書きでもいいので
・全体寸法
・アピールポイント
・問題点(なければ必要なし)

 

以上をお伝えすれば大丈夫です。

購入者側に立ってみるとわかりやすいのですが、写真がぼやけていたり大切なポイントが見えていなかったり、極端に写真が少なかったりすると入札の手にブレーキがかかってしまいます。

 

たとえ本当によい商品でも、
「何かあるのかも…」という疑いが市場に伝染し、相場通りに値を上げないおそれがあります。

 

運よく売れたとしても結局はクレームをいただくでしょうから、反対によけいな出費や時間をかさねてしまう結果になります。

 

もちろんクレームがこないことも考えられますがそう何度もつづくものではありません。

何よりもし自分が買い手だったらと考えたらひじょうに胸痛くなるものです。

 

 

説明文においてもあいまいな説明や誤解をまねく表現は可能なかぎりさけることをオススメします。

まちがっても虚偽な説明だけはしないでくださいね。

これは必ずクレームに発展します。

 

ネガティブになる部分を隠したくなる気持ちは痛いほどわかりますが、誠実な対応は結局はまわりまわってあなたに返ってきます。

 

「まちがえて状態のわるいものを仕入れてしまった・・」

そんなときは

「次にいかそう!」そう割りきって素直に出品してください。

 

ある意味じぶんの実力不足に気づけますし、今後の対策にもつなげられます。

 

 

7つの習慣でもこの誠実さが大事だといっています。

あなたの誠実な態度に顧客がついてくるのです。

 

消費者心理からすると、ちょっと高値になっても安心する出品者から買いたくなるもので、じっさいぼくの常連のお客様どうしでせりあってくれるケースはよくあることで、実体験としても裏づけのあるお話です。

 

評価文もわざわざテンプレートを消して作成してくれることもあります。

ヤフオク高評価のテンプレートでは
「ありがとうございました。とても良い取引ができました。また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。」

と書かれていますが、ぼくのいただいた評価文では

 

「この度は早い対応ありがとうございました。息子も長い間待ち焦がれていたので、とても喜んでいました。また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。」

「この度は素敵な品物、誠にありがとうございました。対応も親切丁寧で、信頼のおける出品者様でした。大切に使わせていただきます。また機会がございましたら、是非宜しくお願い致します。」

 

このようにひじょうにうれしい、やる気にもつながるようなお言葉をいただけます。

 

そして評価文は必要ないようでけっこう入札者の方はみています。

つまり今後の商品価格にも大きく影響するということです。

 

 

あなたも出品の際には「高く売りたい」という気持ちが先行してしまうでしょうが、

ネガティブなポイントがあってもちゃんと載せるようにしてくださいね。

 

そして「状態が良い」や「レアな商品」というポジティブポイントがあればバンバンアピールしちゃってください!

木下ゆうた

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