トラブル。英語による問題や思わぬ出来事。eBayとヤフオクにおけるぼくの失敗談からピンチをチャンスに変える!

2018年10月27日

さいきんなぜかトラブルがつづいています。

 

eBayではついこのあいだ買った商品が不良品であったり、説明文がひじょうにわかりづらい表現でジャンク品が届いたり。

ヤフオク内では、お届けした商品がなぜか動かなかったり。

 

一見するとこれらはネガティブな一面だけでとらえてしまいそうなものです。

もちろんトラブルがないに越したことはありませんが、しかし見方を変えるとそれらはすべてチャンスになります。

 

eBayでのトラブルは以下のことを学びました。

・セラーへ訴えるときにYoutubeをつかい動画で説明するというアイディア

・遠まわしな表現の存在と対策

・PayPalとeBayケースオープンの比較実験

 

 

ぼくら日本人が英語でこまかな状態を伝えようとしてもなかなか伝わりづらいこともあります。

そこで今回ぼくはYoutubeをつかって動画説明をするアイディアが浮かびました。

これはなかなか画期的な方法で、すこしゴネていたセラーさんもすぐになっとくしていただくことができたので思わぬ収穫にすることができよかったです。

 

海外の方はやたらとICUやWHOなどの3文字にまとめることがわかり、今回の遠まわしな表現もそれをふくんでおりました。

日本人からするとすこしわかりづらい文章をあえてつかっている節があり、NOやNOTなどをつかわない表現方法もあることがわかりました。

 

eBayでの仕入れの際、トラブルがあった場合は基本的にPayPal頼みだったぼくです。

しかし今回、

PayPalとeBayケースオープン両方をつかいどちらがより早く問題を解決でき、より条件よく返金対応してくれるのか、そしてそれぞれのメリット・デメリットの比較・検証をすることができました。

じっさいは現在も進行形なのではっきりとした答えはまだ出ておりませんが今後あきらになると思います。

 

ヤフオクでの一件では以下のことを学ばせていただきました。

・トラブルがあった場合の速やかな対応の大事さ

・電話による対応の大切さ。

・トラブル時は、お客様と直接お話することができるチャンスでもあるということ。

 

本来ヤフオクでのお客様とのトラブルはさけるべきものでありますが、思わぬ理由で問題がおきてしまっても、速やかな対応で反対に感謝の心にかわることがあります。

 

元来ヤフオクなどのネット上の販売は人と人のつながりが感じにくいものです。

 

そのため横柄な出品者に飽き飽きしている購入者の方々が多いものですが、今回ぼくがメッセージ欄にてクレームをいただいて3分で電話にておりかえした際には、反対に対応の早さによろこんでいただきました。

 

結局はお客様のかんちがいによるものでしたので、商品のあつかいかたを説明したところ無事問題解決ができひと安心となります。

 

お客様がどんなことで困っているのか。

そしてどんな想いで購入していただいたのか。

どのようなお考えのお客様なのか。

 

電話ならではの情報も得ることができひじょうに価値のある体験となりました。

 

けっしてぼく自身がすごいと自慢したいわけではなく、これらはすべてネガティブととらえてしまいそうなトラブルから派生した果実ということなのです。

 

とうぜん今後はおなじ問題をおこさせないように、買い手としても、売り手としても最善をつくしていくつもりです。

 

これからあなたが輸出入ビジネスやそれ以外のビジネスをおこなう上でたくさんのトラブルと遭遇すると思います。

 

しかしそれらは多くの場合チャンスとなります。

 

時にはがんとした引かない姿勢も必要ですが、寛容かつ柔軟な対応でそれらのピンチをぜっこうのチャンスの変えてください。

 

今回のぼくの経験談をあなたの肥やしにしていただければさいわいです。

 

木下ゆうた

 

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